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L-13 【白季茶 しきちゃ】 ~丙午春
¥2,800
【爽貴 雲南省普洱青餅茶2019年】 12g 臨滄勐庫鎮にて雲南大葉種を原料とし、伝統的な手法で作られた普洱生茶です。 味わいは穏やかでクリア。透明感の中に余韻があり、冬から春へと季節が移り変わるこの時期に合う体感です。 製茶から7年ほど経ちますので、味・香り共にまとまりのある飲み心地です。 蓋碗でキリリと淹れると、透明感が際立ちます。茶壷でゆったり抽出すると深さを楽しむことができます。 【凛 文山包種茶2025年冬片】 12g 毎年のように、新春には「冬の文山包種茶」をお勧めに選んでいます。 品のある清らかさと清々しさ、そして冬を耐えて春を迎えるために茶の木が蓄える貴重な甘みが魅力です。 そして、中国茶に目覚めた香港で新春茶会で飲ませていただいた時のトキメキ…という個人的な思い出とも重なっています。 清楚な香りを楽しみたい時は、しっかりとした高温で淹れてみましょう。その時、茶葉を片側に寄せて熱湯で茶葉を直接たたかないように注いでみてください。香り高く、同時に繊細な佇まいも壊さずに楽しむことができます。
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L-12 【白季茶 しきちゃ】 ~乙巳冬
¥2,800
【玄流 しずる 杉林渓鉄観音】 10g 台湾杉林渓の高海抜で作られた鉄観音。高醗酵の烏龍茶に仕立て、龍眼木炭による炭焙煎をかけることによって、深い香りと味わいを作り上げました。 甘さをたくわえながらキレがある、艶やかな口当たりの鉄観音です。 お勧めの淹れ方は、急須でじっくりと。 焙煎の香りも相まって五感から暖かさを受け取ることができます。 冬のひとときにぴったりの鉄観音です。 【大益牌老茶頭磚茶2006】 10g 茶頭は、普洱熟茶を作る発酵工程で自然に塊となった茶葉です。甘みと旨味が豊富です。 ”工程中にできる半端物”の茶頭を、勐海茶厰が磚茶に加工したものがこの大益牌老茶頭磚茶2006年。 普洱熟茶は、身体を温めてくれるお茶です。おおらかに淹れて、たっぷり飲んでいただいても良し。陳皮や生姜を少々プラスして、冬仕様にしても美味しくいただけます。 二十年近い経年で熟成が進み深さが増していますので、濃く淹れてミルクティーでいただくのもお勧めです。
